ATU-100 アンテナチューナー 2026年 3月 3日



ATU-100 アンテナチューナー

 今年 1月だったかな、藤岡市のベテラン無線家から CQ誌を頂いた、25年の 3月号でアンテナチューナーの特集のようだ。


頂いたCQ誌

 アンテナチューナーはいろんなバンドに出られるようになるので欲しいとは思っていたがメーカー純正品は6万円くらいするので、そんなお金が有ればアンテナを買った方が良いと思っていた。


 CQ誌にはいろんなアンテナチューナーの使用例や設置の仕方などが載っていましたが、その中で ATU-100という N7DDC というハムの方が作られたアンテナチューナーキットの制作記事が載ってました。


 ATU-100 はキットとは別に完成品も有って Amazon で見ると 多少の違いが有るようですが、1万円を超えるものから3千円代のものまでいろんな物が載ってました、ちょっと胡散臭い感じがします。


 話題の製品らしくいろんな記事が載っています、買ったけど不良だったというものや、中のモジュールだけ買って自分の仕様に合わせて使われている方や、藤岡市のベテラン無線家も問題なく使っているようなので買ってみる事にしました。


 2月初めに、Amazonで、7千円ちょっとの物を注文してみました、船便なんでしょうか 3月 1日に配達されました。


無事配達されました

コネクターは良さそうです

 製品本体と英語の使用方法が書かれた紙が一枚に充電用のUSBケーブルが付いてました、スイッチを入れると表示が出ます バージョンは ver3.1 でした。


早速開けて中を見てみます、コストダウンでしょうか、トロイダルコイルが空芯コイルになってます

スイッチにはバッテリーの回路の基板が直付けされてます

どんなバッテリーが使われているのか気になります

 使用方法が書かれた紙の文章をTXTファイルに起こして、Googleで翻訳してみました。


 21MHzのアンテナにつないで、FT8でいくつか交信してみました、24Mでは England と Russia 、 18M ではChina 2局と Iceland 、14M では Russia と China 、10M では Australia と交信する事が出来ました。


Russiaから来たカード Icelandから来たカード

 パワーは20w 以下に絞って運用しましたが、つながるものですね、中身を見た感じから、パワーをかける気には成りませんが、そこそこ使えそうです。


 でももらうレポートは低いですね。


2026年 3月 foxtrot