移動用のアンテナ SRH770 を買ってみた 2025年 3月16日(日)


SRH951SとSRH770、コネクター類

 山頂に移動して時間が無いときは付属のアンテナよりは飛ぶだろうと SRH951S というアンテナを使っていた。


 SRH951S というアンテナは長さが 35cm ほどで 144MHz / 430MHz / 1200MHz の3バンド使えるので選んでみた。


 ホイップアンテナはネジで止めるだけなのでアンテナを交換してすぐに出られる、八木アンテナは、ゲインは有るが組み立てるのに時間が掛るので、430MHz でももう少しゲインの有るホイップアンテナが欲しいと思って評判の良い SRH770 を買ってみた。


 時間が無いときは無線機に SRH770 を取り付けて手持ちで運用することも出来るが、三脚にアンテナを取り付けた方が手持ちと違って安定した電波が出せるので、三脚にアンテナを取り付ける台を作る。


このような形で使う

 同じ SMA のコネクターなので 1200MHz は八木アンテナを取り付ける事も出来る。


これだと無線機を持って運用できるので表示が見やすい

 SRH951S を取り付ける事も出来る。


SRH951S を付けてみた

 コネクター類は秋月電子の通販を利用したが、ついでに SMA-J ⇔ N-P の変換コネクターも買ってみた、これが有るとアンテナ単体の測定が出来る。


SMA-J ⇔ N-P の変換コネクター

これはFA-S270C という名前でID-31 や ID-50 に付属の2バンド
アンテナ

ID-31PLUS の付属アンテナ

 で各アンテナを測定してみたら、SRH770 は SWR がほとんど振れないくらい下がっていたこの辺りが評判のよさの裏づけになるのかも。


 SRH951S の SWR はあまり良くない、ちゃんとしたカウンターポイズが無いからだろうか


 FA-S270C はSWR が高く全く良くない、無線機に直付なら良いのだろうか?


 ID-31PLUS の付属アンテナは SWR が下がっていて良いアンテナにみえるが


 まずは何処か高台にでも行って使い心地を見てみたい



2025年 3月 foxtrot