種山
たねやま
登山日2010年
2月21日
標高909m
群馬県高崎市
  種山

●道路わきに駐車して

 鷹巣山に行ったとき、種山の登り口を調べておいた。


 カーブのところに社のある場所に、「ろうきんの森」という看板があり、脇に、種山登山口という案内板があった、その先には、上へ向かうコンクリートの道路があり、道路反対側には、パラグライダーの吹流しが建っている。


ネットで調べると、このあたりから登るのが良さそうである。


 2月21日、日曜日、数日前に降った雪が残っている道路脇に駐車して、種山登山口の案内板のある所から、登ることにする。

種山登山口

●パラグライダーの離陸場

 林業の為の道か、尾根に沿って明瞭な道が山頂に向かって続いている、登るにつれて、5cmくらい雪が積もっている。


 岩場のようなところを越えて少し登ると伐採された広場に飛び出した、パラグライダーの離陸場のようである。


 広場の下の方に、吹流しがあり、西側の展望が良い、妙義山や、八ヶ岳などが良く見える。


パラグライダーの離陸場

●種山山頂へ

 少し休んで、尾根を登ると、雪がさらに深くなる、岩の重なったような所を超えて登って行くと、木立の所にパイプが立っていて、「種山」の標識がつけられていた。


 樹林の間からは、真っ白な浅間山が望まれた。


浅間山

 GPSで地形図と照らし合わせると、何かおかしい、尾根の先を確認すると、明らかに下っているので、山頂は少し戻ったところのようだ。


三角点 下山

 とりあえず記念写真を撮ってGPSで確認しながら戻ると、それらしい場所に「基本測量」の杭がある、脇の雪を除けると、三角点が現れた。


 ここが本当の種山山頂のようである、無線は430MHzで3局、早々に下山する。


 パラグライダーの離陸場には支度を整えて、寝転んでいる人が3名ほど居た、聞けば、良い風が来るのを待っているとの事だった。


 車に戻って、走り出すと、パラグライダーが上空を飛んでいた。


●記録

 登山口 9:05 -(0:54)- 9:59 山頂 10:50 -(0:50)- 11:40 登山口