6m が開きだした 2016年 5月 3日


 5月の連休に入って初日は好天となった、午前中散歩してからアンテナの調整をする。


 2mのアンテナを下して憧れの14Mのアンテナを上げてみたが、どうも思わしくない、聞こえてくるのは訳の分からない外国語ばかり、CWが打てれば良いのだが、一から覚えなおして...


 なかなか簡単にはいかない、そこで21Mのアンテナにしようとコイルを外してエレメントを調整、短縮しなくてもダイポールになりそうなので、地上高3mくらいで調整いして、パンザにあげてみた。


一番下にダイポールを上げてみたが

 ところが、下では調整できたのに、上にあげると同調周波数が高くなってしまう、ダイポールの両側につけたアルミパイプはまだまだ伸ばせるので片側5cm全長で10cmほど伸ばしてみたが同調点は少し下がってきたが、まだまだ実用にはほど遠い、さらに片側10cm、全長で20cmも伸ばしてみたが、21M帯の一番高い周波数でSWRが1.8程度にしかならない。


 考えられるのはアンテナのポールの上に付けてある6mのアンテナの干渉のようだ。


 6mの方は波長が短いのでこの程度の間隔で全く問題なく同調が取れているが、波長の長い21M帯だと少なくとも5m以上間隔を取らないと干渉してSWRが下がらないのだろう。


 大きなアンテナは強風にあおられて破損などの事故が起きては大変なので、上げたくない、今は6mのポールを使っているので、これを8m以上の長さのポールにすれば何とかなると思うが、8m以上のポールとなるといったい何キロぐらいになるのか、とても上げる自信がない。


 21M帯もなかなか出られそうに無い。



 最近散歩しているとニセアカシアが咲いているのに気が付いた、ニセアカシアが咲く頃になると6mが開けてくる、そんな気がするので夕方6mを聞いてみた、小笠原の局が強力に入ってくる、全国から呼ばれているいるようだ、私も呼んでみると2、3度で取ってもらえた。


 4エレアンテナ50Wでもパイルに勝てるんですね。


 その後3年ほど前につながったことのある長崎県の局が聞こえてきた、Eスポが出ているようだが、まだ呼ぶ局が少ないようで一度呼んだだけでつながる、今日も地震があったらしい。


 その後山口県の局がCQを出している、超強力に入ってくる、こちらも呼ぶ局がいなくて一度でつながる。


 今の時期6mは楽しいですね、やっぱり6mはなかなか下せないな。


2016年 5月 foxtrot